サウダージ(saudade)

私の大好きなボサノバなどのブラジル音楽に、良く出てくる言葉です。

サウダージ(saudade)はポルトガル語で郷愁とか、切ない想いとかを意味するらしいのですが、ぴったりとくる訳語がないらしい。

でも、音楽を聴くと、直観的に体で理解することができます。

失われ、今は手に入らないものを慈しむ、懐かしむ、そんな心のありように感じ、私の心の琴線をいつもかき鳴らしてくれます。

ポルトガルのファド(fad)もサウダージのルーツとなる音楽らしいです。

来年はスペインに行きたいと思っているのですが、ポルトガルにも足を延ばそうかしらん。。

ブラジル音楽万歳!

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