月食に想う

10日土曜日の夜は見事な皆既月食でしたね。
月が影に入って暗くなるに連れて、周りの星の輝きが増すのも見事でした。

星を見ていると、頭の中が時空の世界へと引き込まれて不思議な感覚になります。
「光年」という単位ですら感覚として捉えられないのに、「億光年」とかね。
今地球で見てるあの星の光は、まだ地球を恐竜が闊歩してた頃に放たれた光…
なんて考え出すと、見上げた宇宙の計り知れなさに感動すら覚えます。

一方、どんなに光り輝く天体でも、どれ一つ永遠なものはない… 我らの太陽もまたしかり…
という真実に思い至ると、今度はやりきれなさ、せつなさを覚えます。(火の鳥の世界かな)
願わくば、それ以前に人類が絶滅している、なんてことがないように…
我らの子孫のために、地球を大切にしましょう!

寒空の下で長いこと月を見上げてたせいで、首は痛いは風邪はぶり返すはの今日この頃でした。

See you next time!

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月食に想う への3件のコメント

  1. yukari より:

    首痛いですか(笑)月は真上にありましたからね~

    限りなく大きな宇宙の中のちっぽけな星ではありますが、我々にとっては大切な大切な地球。全ての物が変わりゆく中で、地球を大切に、自然を取り戻すべく働きかけたいです。出来る事は小さなことでしかないけれど・・・

  2. himeno より:

    庭に寝ころんで見たいと思ったけど、さすがにちゃむくて無理でした。
    ベランダで立って見てたからめちゃ首が凝りましたの^^;

    産業革命が、人類の自滅への第一歩やった… なんて歴史にはしたくないよね。
    でもこの百年で、人類は地球へのストレスを過去数億年分と同じくらい一気に早めたような感じを受けます。
    皆で考えていくしかないっすね。

  3. taki より:

    地球の、宇宙の歴史からすると、人の一生は泡のようですよね。
    でも、それだからこそ永遠。
    今日もよなよなエール片手に物思いに耽けながら。
    俵万智の名句をどうぞ。
    『地ビールの泡(バブル)やさしき秋の夜ひゃくねんたったらだあれもいない』